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6thびわ湖チャリティー100km歩行大会(びわ100)

滋賀県を代表するイベント「6thびわ湖チャリティー100km歩行大会(びわ100)」が10月19日、20日に行われます。

同イベントは、地域活性化につなげようと、県内の経営者らが中心となって実行委員会を結成し、2014年から始まりました。長浜市の豊公園を昼ごろにスタートし、翌日の夕方に大津市のおごと温泉観光公園を目指して歩きます。沿道にはチェックポイントやエイドステーションを設け、サポーターが炊き出しや体調管理を全面的に支援します。

昨年開催された第5回大会には全国32都府県から851人が参加。そのうち完歩者は619人。参加費などの収入から運営必要経費を除いた310万円を県内の環境保護活動に寄付しました。
今年も従来通り、20~30時間かけて完歩を目指す「びわ100kmコース」と17~27時間かけて歩く「アスリート100kmコース」の2部門を設けています。

また、京滋エリアの学生により結成された「滋賀創生学生団体」が当日のサポートを行うほか、シンガーソングライターのまつうらようこさんによるオリジナル応援歌の作成なども予定しています。開催にあたって、同実行委のメンバーはこのほど県庁で記者会見を行いました。

参加資格は、高校生以上で大会趣旨に同意し、携帯電話を持っている人です。先着1,000人で、参加費は1人1万5千円。申し込み方法は、7月31日までに同イベントのホームページ(https://biwa100.com/)の申し込みフォームに必要事項をご記入ください。また、6月末までに申し込みをした人にはオリジナルグッズのプレゼントがあります。問い合わせは大会事務局(TEL 077-574-7200)へ。

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